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2012年8月20日月曜日

北川知希♪ ~再び池袋東口~

 


まーたブログご無沙汰だった。でも今年の夏休みは例年になく充実していたように思う。そんな日々を過ごしていたら、ブログを書く暇ないもんね。。。。と言い訳をしておこう。

 少し前になるけど、8月9日の木曜日、TwitterのTLに北川知希さんのつぶやきが流れてきた。
「今日も池袋で演奏する予定です」
たまたま見かけたのだけど、彼のCDが欲しかったので池袋に行きました。池袋に着くと北川さんは2,3人の知り合いの方々と話をしていました。あ~、演奏終わっちゃったのかな~、残念。と思ったけど、せっかく来たので近寄って「CD下さい。」と言いました。

 実は警察官が他のミュージシャンを撤去させていたので(近所の苦情が入ったとの事で、撤去させるらしい。初めて知りました。おいおい、池袋東口なんて思い切り繁華街じゃないかよ(笑)警察の方も強制撤去なんて場所によっては止めるべきだよね。ストリートミュージシャンの演奏聴くの楽しいと思うんだけどなぁ)様子見で演奏開始を止めていたらしい。という時間だったので、少し話をする事ができました。

「先週も観たんですよ。」
「あ!ひょっとしてTwitterやってますか?(僕が北川さんに返信した事を気づいてくれた)」
「はい。」

そして、ストリート演奏の苦労話(警察に止められる確率は40%ほどT_T)や、シタールを始めたきっかけ(インドに旅行してシタール演奏に感動したら、次の日から教えてもらったらしい)、どこで演奏しているか、など。そして2,30分後に警官がいなくなった事を確認して、演奏を始めました。


いやぁ、いいですよ。池袋という都会の片隅で流れるシタールの演奏は♪

そして、家に帰って後日CDを聴きました。「空の色 雲のカタチ」「みずのね」が両方入っていました。2作品入っているCDを1000円で購入してしまい、申し訳ない気持ちになりました。シタールとカリンバで奏でられる不思議で神秘的で自然な世界。とても良かったです。

そして、TwitterだけでなくFacebookでもお友達になりました。^^いいですね、こういう繋がりも。また活動報告なども楽しみに観たいと思います。

北川さんへ。
赤羽駅東口の広場はストリート演奏にお勧めです。(笑)
また、埼京線の戸田公園駅西口の駅前も広いですよ。あ~、でも近くに交番があるなぁ。。。

2012年8月7日火曜日

北川知希♪



またご無沙汰になってしまった。長続きしないんだよなぁ、俺。しかし、先週の金曜日・土曜日と、いろいろありましたので書く事にします。(いろいろ無いと書かないのか!?)

 金曜日(8月3日)は、久しぶりに首相官邸前抗議に行ったのだけど、以前のように入口を封鎖されるのも嫌なので、東京メトロ・永田町駅で降りたのだが、それが大間違いだった。国会議事堂の正面には警備の関係で行くことができず、裏側?で足止めされて動けず。何だか無力感に襲われたまま帰路に。池袋で埼京線に乗り換えるのだが、「ちょっとTowerRecordに寄ってみようかな」
と池袋で一旦外に出ることにした。東口を出たところで、シタール演奏のストリートライブが行われていたので、ふと足を止めました。

 最初は何気なく聴いていたのですが、何か味わい深い音色を出していたので録画する事にしました。手持ちにお金の持ち合わせが無く(T_T 1000円も無かったorz ちょっと情けない。)CDを購入は諦めたのですが、CDジャケットとアーティスト名『Tomoki』は憶えておきました。

 帰りの電車で”シタール Tomoki”と検索したら、『北川知希』という名前が検索されたので、見てみました。「お!確かにこんな感じの人だった。間違いない!」ということで、北川知希さんと決めつけています(笑)

ブログをやっていました。

プロフィールの文面が、なかなか素敵です。

日本のお米が大好き。
道を歩く。
空を飛ぶ。
水がないと不安になる。
夢はでっかく。
のんびり歩いていれば、
すべては自ずとついてくると、
そう思っています。
全ての経験がシタールを通して現れる。
生命の源の純粋なエネルギーを
音にして表現したい。
続けることが大事です。
道は長い。
おうちに帰ります。


この動画でも判るように、何というか、広大な風景がイメージとして浮かび上がります。大地、木々、小川、空。そんな感じの音楽。シタール演奏者というだけで、珍しいのではないでしょうかね?レッドツェッペリンやエアロスミスなどのアルバムで聴いたことはあったのですが、『シタールってこんな楽器なんだ』と興味津々で観ていました。(たとえエレクトリックシタールとはいえ)

CDを入手したいですね。家でまったりとしている時なんか、聴いていて気持ちいいと思うなぁ。






2011年8月11日木曜日

Red Hot + Rio 2♪



RECoFanで見つけた作品の2つめはこれだ。『Reo Hot + Rio 2』という作品。これも店内でこのCDがかかっていたのを聴いて「これはいい!」と気に入った作品だった。この作品はエイズ・チャリティを目的としたコンピレーション作品だそうで、ブラジルのトロピカリア周辺の音楽をブラジルのミュージシャンに限らない様々なミュージシャンがカバーしたアルバムである。これもブラジルだ。Eliane Elias もブラジル出身だし、偶然だね。RECofan大森店では「夏におすすめ♪な作品」として絶賛されていました。Tower Record でも注目作品として店内に挙げられていたよ。Alternative Artistとして有名なBeckあたりが参加しているからかね?でもこの作品も涼しげで心地よく、かつ味わい深くて技術的で、楽しくて、料理で例えるとこの作品は今はやりの「無国籍創作料理」という感じかなぁ。2枚組だし、色々なタイプの曲
が楽しめて、このアルバムは聴き込む事になるだろうね。その位にお気に入りですワ♪ 



2010年8月27日金曜日

The Chieftains♪

 おお、また2日連続でブログを更新する。なんと気まぐれな俺。今日は、最近一番のお気に入りのCDを紹介することにします。こういう軽い話をしたかったんだよね~。 去年の年末あたりから、ロック一辺倒だった俺の音楽趣味が少しずつ変化してきています。きっかけは、タジマハールというアーティストのベストがかなり気に入った事がきっかけでした。タジマハールを少し追いかけていくうちに、ケヴ・モやコリーハリスを聞くようになり、ライクーダーというアーティストの名前を知ったのでした。 今回のCDは、今年に入ってすぐ、良く行く池袋のTowerRecordの試聴コーナーにて見つけました。ライクーダーという名前を見て(プロデューサー・アーティストとして参加しています)、「あっライクーダーの新譜だ♪聞いてみよ」と試聴し、一発で気に入ったのでした。The Chieftains(チーフタンズ) というバンドは経歴も長く、メンバーは当初より少なくなってはいるのですが、ケルト音楽としてかなり有名なアーティストのようです。(ローリングストーンズとの競演などもあり)そのThe Chieftainsが、メキシコとアメリカの戦争をモチーフにメキシコ音楽を奏でています。ライクーダーの他にはリンダ・ロンシュタット等もゲストとして競演しています。 俺はこの作品を休みの日の朝や、通勤時によく聴きます。一言で言えば、「深くてとても元気にさせてくれる音楽」です。メキシコ音楽とケルト音楽の融合により、広大な草原・パーティ・喜びの宴・などなど、さまざまな光景を想像させてくれます。心が洗われます。このような素晴らしい音楽の世界に俺を導いてくれたタジマハールというアーティストに本当に感謝しているのです。 今年一番の傑作と言っても過言ではありません。超オススメです!!!  ■今回の紹介作品  作品名:San Patricio   アーティスト:The ChiefTains , Ry Cooder   詳細はここをクリック♪