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2012年9月1日土曜日

Blues Sisters from Respect♪ 〜オヤジ的嗜好のロック〜



 そしてその夜、AdamLambertとReddKrossを買いに秋葉原のTowerRecordに行った。目的の2枚を手に、さぁ買って帰ろうとレジに向かおうとしたら、「あっそういえば、RyCooderの新作も出たんだっけ。試聴できるかな?」と、試聴コーナーを渡り歩いたら、あったあった!おお!TajMahalもあるぞ!


 ちょっと今回のRyCooderは落ち着いた感じかな。。TajMahalは相変わらずいいな〜。そうしたら、もう一枚のCDが下の段に飾ってあった。それがBlues Sisters from Respect の『メンフィス・バウンド 〜ビートにしびれて〜』だった。Blues Sisters 。。。今ひとつ捻りのないバンド名。日本人姉妹がメンフィスに行って、Bluesの本場ミュージシャンと共演したとの事。ふーん。聴いてみるか。

!!!!!これは単純にいい!!!!!

実にわかりやすいBlues演奏。でもとても20歳未満の子達が演奏しているとは思えない。凄いね〜。これ、忘れないうちに買いたいなぁ。。。。

しかしその日は(いつも?)手持ちのお金が少なく、2枚が限界だった。

。。。ちょっと待てよ。AdamLambertは、義姉に借りる事もできる。急に買うのがもったいなく感じてきた。ごめんよアダムm(__)m、すまん、息子よm(__)m。意思薄弱なこの僕を許しておくれ。

という事で、当初の予定を大幅に変更し、Redd Kross と Blues Sisters from Respect の2枚を購入したのだった。

年齢に似合わない渋い(しかしちょっと青めの)ブルース聴かせてくれまっせ。






2012年2月23日木曜日

Dirty Dozen Brass Band♪




このグループとの出会いは偶然だった。会社近くのラーメン店「うまかんべぇ」 にたまに行くのだが、その店では渋い音楽がかかっている事が多く、その日はファンキーで、またいい意味で荒々しいブラスバンドのライブ演奏がかかっていたので店長さんに聴いたのです。

「今流れている音楽は、有線か何かですか?」
「いや、IPodを使って流しています。」
「(お!それならアーティスト名が判るはずだ!)何て名前のバンドですか?」
「うーん、確か。。。(IPodを確認しながら)Dirty Dozen Brass Bandっていうバンドですね。」

早速、ネットで調べた(笑)。バンド歴20年強のベテランらしい。ニューオーリンズのブラスバンドだ。RECOfanに行ったら残念ながら置いてなく、TowerRecordに行ったらありました!じっくり考えたあげく、2006年作の「What's Going On」を購入。それ以来、結構よく聴いています。今時のラップとブラスバンドの重圧感が融合し、またそれにファンキーさが加わっているので聴いていて新鮮で黒くて楽しい。

ちなみにこの作品、作品発売1年前の2005年に起きたカトリーヌ台風の被害の深さと、そこから立ち上がる願いや思いをモチーフにした作品だそうです。このバンド、もう1作品聴いてみたいですね。






2012年2月22日水曜日

Robert Randolph♪


 最近、黒人系の音楽をよく聴くんだけど、その中でも一番良く聴くのが、このRobert Randolphだ。

Robert Randolphの事は家近くのイオン内にあるTower Recordでのブルースコーナーでの試聴(店のお勧め)で知った。今から5,6年前かなぁ?憶えていない。試聴では3枚を取り上げていた。

・Lightnin' Hopkins  [Mojo Hand]
・Hound Dog Taylor [Natural Boogie]
・Robert Randolph [Live at the Wetlands]

他2名はブルース界の往年の大物なので、おおっと思いすぐ試聴。でもその時はあまり印象に残らなかったのだが、「一応名前は覚えておこう」と。

その後、Youtubeで音楽コンテンツを観るのが大好きになった僕は「そうだ、Robert Randolphというアーティストがいたなぁ。」と唐突に思いだし、スタジオライブの[I Need More Love]を観て思わずぶっ飛び!!「こりゃスゲエ!」と。早速、当時の最新アルバム[ColorBlind]を購入。少しファンキー色が強いけど、ギターテクニックの素晴らしさに感動しまくった。

先月、[Unclassified]を購入してスタジオアルバムを制覇。Robert Randolph の作品は全て良いけど、Unclassifiedが一番僕の好みに合っているように思う。思いっきりロック!少しファンキー♪今度家で家族がいる中で思い切り聴かせてみようかな。息子はきっと踊りだすだろう(笑)

今月来日したんだよね。あー、行きたかったなぁ。。。





































2011年9月27日火曜日

Tinariwen♪

これは毛皮のマリーズ新作(最終作)と共に購入した作品のひとつ。RECOfan大森店の店頭に展示されていて、「砂漠のブルース」というフレーズが気に入っていた。Youtubeで何曲か聴いていたけど、そんなに良いとも思っていなかった。しかしamazonでの評価がやたら高いこともあり、また今までと違うアコースティックギターを中心の作品との事で、「まぁ聴いてみようかな」程度の気持ちで、新作の『TASSILI』を購入した。家で夜中にひとりで聴いた時、「おおお!!!」と思わず聴き入ってしまった。何て言うかなぁ。。。家の中に大地が広がったような気分。ドキュメンタリー番組やノンフィクション映画を観ている気分。現代におけるアフリカ音楽のロック的解釈とでもいおうか。元々ブルースはアメリカに移住させられたアフリカ民族が、アフリカの音楽をアメリカのカントリー音楽に倣って表現したものだよね。それがポップスと融合してロックが発祥した。そのロックが再度アフリカに戻ったと思うと、何だか面白い。これはいいね。Ry Cooder 同様、お酒を飲みながら聴くといいだろうね。俺って本当に夜系の音楽が多いんだよね(笑)



2010年10月4日月曜日

John Lee Hooker♪ ~極上の酒飲みTime~

 昨日、姪っ子が家に遊びに来ていて、ウチの子供といっぱい遊んでくれました。楽しい1日を過ごした後に「じゃビールでも飲んどくか♪」と、姪っ子が子供とお風呂に入っている時間を利用してBeerTime。BGMは何にしようかと考えて、John Lee Hookerの「The Best Of Friends」を選んだ。最近ゆっくり音楽を聴く時間が取れないので、ずっとこのCDも聞き流していたのだが、ビール飲みながらじっくり聴いたら、こりゃたまらん!てな感じで、ドップリと深~い世界に引きずり込んでくれました。 John Lee Hooker は、「グレート・ブルース・マスターズ」という企画ものを試聴して気に入って購入して以来、1作も聴いていなかったのです。なのでJohn Lee Hookerの事は実はほとんど詳しくありませんm(__)m。しっかし、このドップリ感はいいですなぁ。Muddy Waters のズブズブ感に近いものがありますね。「これぞ どどどブルース」みたいな。でもほぼ聞いた感じはRockですけどね。まぁジャンル分けなんて僕にはどうでも良いわけで、「黒い世界のブギーブルーズ」の醍醐味をトコトン味わえます。最高!