今年に入って、これで3回目の投稿。今月はせめてあと1投稿くらいはしたい。...でも正直あまり文面に落とせる程に頭の中が整理されてないんだよなぁ。うーん、ブログを少々堅苦しく考え始めてしまっているのだろうか?
23日の日曜日、久しぶりに娘と2人きりで家にいる事になった。夕方4時~8時くらいの間だった。そこで娘が学校の担任の先生から教わって何度か作ってくれたカレーを、初めて一緒に作ってみた。
レシピは、
1.野菜(タマネギ、ニンジン、カボチャ、ジャガイモ)を適量切る。
2.まずは1.の材料を炒める。
3.色が着いたら、市販のカレールー(今回は甘口と中辛を半々)を入れて再度炒める。
4.ある程度炒めてカレールーが野菜にからんだら、水を入れてシーチキン(缶詰)を一緒に入れる。
5.20分程煮込んだら、ジャガイモを2個、今度は擦って入れる。そしてまた煮込む。
この工程を、お互い変わりバンコで行った。まだまだ小さな娘(7歳)が、小さな手で野菜を切ったり鍋で炒めたりする姿を見るのは楽しい。また「じゃあこれはパパがやるよ」「じゃあ次は○○(娘)がやる~」なんて会話をするのが本当に楽しい。ウチの娘は4歳位までは本当にママっ子で僕にはあまり懐いていなかったから余計に楽しいのだ。
ジャガイモを後で擦りいれたから、ちょっと長く煮込もうと思ったのだが、かなり長く煮込んでしまったのか、野菜はニンジン以外は殆ど溶けて形がなくなっていた。「パパぁ、煮込み過ぎだよ(*_*)」「す、すまんorz」食べてみて「うーん、いつもより美味しくない。ジャガイモ入れ過ぎちゃったかなぁ」と娘。いやいや何の何の、お世辞抜きにと~っても美味しかったです。こんな料理を食べられるなんて、僕には最高のグルメなひと時だった。本当に心の底からそう思った。
2011年1月20日木曜日
情報源
今日は20日。今年に入ってもう20日も経つのに、ブログの投稿は今回で2回目だ。今年も今までと変わらず、何だかルーズな私である。人間はなかなか変われないね。
今日は、今の世の中多様に飛び交う『情報』について書いてみようと思う。つい最近、睡眠不足からか(?)何日か軽い頭痛に悩まされた。そういう時は、正直何もしたくなくなる。仕事の最中はそうも言っていられないので、せめて夜くらいはいろいろなものから解放されて一人でいたい気分になった。その時、ふと思ったのです。「そういえば、最近本を読んでないなぁ。」毎日の行動を振り返ってみた。家を出て通勤電車で携帯によるTwitterでの投稿をさらっと見て面白そうなものをお気に入りへ。会社に着いたら購読メルマガ見る。Twitter見ると仕事にならないので(笑)そのまま仕事。昼飯前にTwitterをさらっと見る。昼食後はTwitterのお気に入りやリンク先のページを読んだり。それで夕方にまたTwitter見たりお昼にくるメルマガ読んだり。で、家に帰ってネットニュースや動画を拝見。そう。本を読む時間は、寝る前もしくは帰りの通勤電車内くらいなのだ。(朝は混雑でとてもではないが本は読めない)テレビは朝チラ見する位。こりゃ情報収集に疲れるはずだ。だって殆どPCだもん。PCを長時間見ると疲れます。(仕事も主にプログラマだし)また、Twitterで自らキャッチする情報って何だかんだで傾向が偏るのですよ。やはり朝少し早起きしてゆったりと新聞読んだり、どこかで本をじっくり読む時間を確保しなきゃ様々な分野での広い情報収集や情緒を高める事はできないなぁ、と反省する。
でも、言い訳するわけではないが、僕はB型のせいか、どうしても趣味・行動が偏るし、興味のないものには全く興味が湧かないし、時間配分のような自己コントロールを一番苦手としている。みんなはどこから、どう時間を配分して情報を得ているのかな?明日久々に飲み会あるから聞いてみようかな。まっでも飲んでたらそんな事忘れちゃうけどね、きっと。
今日は、今の世の中多様に飛び交う『情報』について書いてみようと思う。つい最近、睡眠不足からか(?)何日か軽い頭痛に悩まされた。そういう時は、正直何もしたくなくなる。仕事の最中はそうも言っていられないので、せめて夜くらいはいろいろなものから解放されて一人でいたい気分になった。その時、ふと思ったのです。「そういえば、最近本を読んでないなぁ。」毎日の行動を振り返ってみた。家を出て通勤電車で携帯によるTwitterでの投稿をさらっと見て面白そうなものをお気に入りへ。会社に着いたら購読メルマガ見る。Twitter見ると仕事にならないので(笑)そのまま仕事。昼飯前にTwitterをさらっと見る。昼食後はTwitterのお気に入りやリンク先のページを読んだり。それで夕方にまたTwitter見たりお昼にくるメルマガ読んだり。で、家に帰ってネットニュースや動画を拝見。そう。本を読む時間は、寝る前もしくは帰りの通勤電車内くらいなのだ。(朝は混雑でとてもではないが本は読めない)テレビは朝チラ見する位。こりゃ情報収集に疲れるはずだ。だって殆どPCだもん。PCを長時間見ると疲れます。(仕事も主にプログラマだし)また、Twitterで自らキャッチする情報って何だかんだで傾向が偏るのですよ。やはり朝少し早起きしてゆったりと新聞読んだり、どこかで本をじっくり読む時間を確保しなきゃ様々な分野での広い情報収集や情緒を高める事はできないなぁ、と反省する。
でも、言い訳するわけではないが、僕はB型のせいか、どうしても趣味・行動が偏るし、興味のないものには全く興味が湧かないし、時間配分のような自己コントロールを一番苦手としている。みんなはどこから、どう時間を配分して情報を得ているのかな?明日久々に飲み会あるから聞いてみようかな。まっでも飲んでたらそんな事忘れちゃうけどね、きっと。
2011年1月13日木曜日
叱るって難しい
新年明けましておめでとうでござる。今年初めての投稿なり。
今年の正月・正月明けの3連休(8~10日)と、家族で過す時間が多い。そのため、ワイワイと騒がしいながら楽しい日を家族と過ごしていると思う。でもそんな日を過ごしながら(子供を叱るって難しいなぁ..)と感じる事が多い。
例えば、先日息子(3歳)が食事でおでんを食べていた際(どうでもいいけど、おでんって本当に美味しいね♪)、「ジャガイモが欲しい」と言うのでお椀に入れてあげたら、どうも大きさが気に入らなかったらしく「大きい!」と叫び始めた。細かく切ってあげても納得せず、お椀を飛ばしそうになったり、しまいには不機嫌な顔で近づいてきたので、こっちもかなり感情的になり「もうお前には何もあげない!!」などと言ってしまい家の外に出しそうになった。まぁウチの息子は激情しても30分もすればすっかり収まるので良いのだが(良いと言っていいのかは疑問だけど(笑))、子供に対してあまりにも感情的に接するのはどうか、と反省してしまう事がある。つくづく教育は難しいと思う。
しかし、そもそも親子関係において「教育」という一括りの言葉での押し付けは良くないと思うし、所詮人間同士なのだから、過剰にならない程度の感情のぶつかり合いもまた良しと思うのだ。「オヤジって何だかんだ偉大だけど、でもバカなんじゃないか?」なんて子供にある意味反面教師を見せるような関係の方が、楽しい親子関係になるようにも思うのだ。
...でも当然偉大な面も見せなきゃダメだけどね...頑張んなきゃ!
という事で、皆さん!今年も宜しくお願い申し上げます!!(誰が読むんじゃっちゅうねん^^;)
今年の正月・正月明けの3連休(8~10日)と、家族で過す時間が多い。そのため、ワイワイと騒がしいながら楽しい日を家族と過ごしていると思う。でもそんな日を過ごしながら(子供を叱るって難しいなぁ..)と感じる事が多い。
例えば、先日息子(3歳)が食事でおでんを食べていた際(どうでもいいけど、おでんって本当に美味しいね♪)、「ジャガイモが欲しい」と言うのでお椀に入れてあげたら、どうも大きさが気に入らなかったらしく「大きい!」と叫び始めた。細かく切ってあげても納得せず、お椀を飛ばしそうになったり、しまいには不機嫌な顔で近づいてきたので、こっちもかなり感情的になり「もうお前には何もあげない!!」などと言ってしまい家の外に出しそうになった。まぁウチの息子は激情しても30分もすればすっかり収まるので良いのだが(良いと言っていいのかは疑問だけど(笑))、子供に対してあまりにも感情的に接するのはどうか、と反省してしまう事がある。つくづく教育は難しいと思う。
しかし、そもそも親子関係において「教育」という一括りの言葉での押し付けは良くないと思うし、所詮人間同士なのだから、過剰にならない程度の感情のぶつかり合いもまた良しと思うのだ。「オヤジって何だかんだ偉大だけど、でもバカなんじゃないか?」なんて子供にある意味反面教師を見せるような関係の方が、楽しい親子関係になるようにも思うのだ。
...でも当然偉大な面も見せなきゃダメだけどね...頑張んなきゃ!
という事で、皆さん!今年も宜しくお願い申し上げます!!(誰が読むんじゃっちゅうねん^^;)
2010年12月31日金曜日
亀井静香さんを支持します!



今年最後の投稿です。今、世の中で「菅vs小沢」という政局がバチバチに行われているが、僕にとってはあまり興味がない。僕は今や完全なるアンチ菅総理なので(この人ははっきり言って詐欺師だ)小沢氏をその意味では応援しているのだが、では小沢氏が良いのか?といえば、「う~ん、そうだねぇ」と消極的賛成というのが偽らざる気持ちなのだ。
僕の手元に、2冊の本がある。ある人物にフォーカスを当てているためである。
1.「痛快言行録 亀井静香が吠える」 高橋清隆 著
2.「記者会見ゲリラ戦記」 畠山理仁 著
政権交代前は、はっきり言ってこの人は大嫌いだった。マスコミの「下品な古臭い金まみれのオヤジ」という洗脳に騙されていたのだ。(まぁ騙されていたのではないかも知れないが。下品なのは本当だし(笑))ホリエモンとの2005年の郵政選挙の対決の時などは、選挙演説で歌を歌う亀井氏の映像を見て「落ちてしまえ!」などと暴言を吐いていた。(反省しています。すみませんでした。でもホリエモンも好きですよ。)2009年の衆議院選挙の際、国民新党と民主党が連立を組むと発表したとき、社民党嫌いだった事もあり(民主党と社民党との連立も発表されていた。社民党は今でも嫌いです)比例区ではみんなの党に投票したくらいだ。その位亀井氏を嫌っていた。
亀井氏に対するイメージを180度変えるきっかけとなったのは「郵政民営化を一旦見直すという強い姿勢」と「モラトリアム」である。この人はルールを強引に変更してでも国民の財産と命を守る強い気持ちを持った政治家だと知ったからだ。弱い人の味方だからだ。特に「モラトリアム」という発想は、「人間が作り上げた規則なんだから」とつい考えがちである僕のような一般人にはない「とにかく人のためになるようにルールを変えるべきなんだ」という素晴らしい考えだ。きっと担当させられた大塚さんと田村さんは大変だっただろう(笑)でもこれが本来政治家のあるべき姿だろう。大塚さんは「この人になら一生付いて行く」と語っていたそうだが、きっと僕もそうだろうと思います。
今の日本に欠けているのは「人と人との繋がり・和」という概念だ。「弱い立場の人を助けてあげよう」という人情だ。それをこんなに強くメッセージ化してくれる。日本人は、このような嫌われても自分の正しい主張を変えないこの立派な政治家を誇りに思わなければいけない。(でもせめて髪の毛の寝癖は直して欲しいが(笑))
「これはマスコミが集団発狂しているんだと思う」
「記者クラブの連中は財務省に洗脳されている」
「誰でも来ていい。渋谷でウロウロしてシンナー吸ってヘラヘラしてるような若者でも構わない」
「この亀井静香をCIAが暗殺しない限りアメリカの言うとおりにはならない」
痛快だよね。頼もしい。心強い。この人のメッセージを国民が本当に理解したら、日本はガンガン上昇すると思います。まぁ権力側は嫌うだろうが。
今、小沢一郎待望論が強いようだ。僕も小沢氏の言葉は好きだし、きっと世の中は変わるだろう。しかし、もっと身近に国民のために行動してきた政治家がいるではないか。僕は亀井静香さんこそ日本の今の総理大臣に一番相応しい方だと断言する。
調味料なんていらない? ~オヤジなりに食を考える Part4~
今日、幾つ投稿してんだよww
つい先程、朝食をとりました。今日のメニューは「鳥もも肉焼き」である。一人だと自由なメニューを楽しめて、ある意味快適だ。(ちなみにカミサンは子供を連れて実家に帰省している。しかし「もう一緒にアナタとは住めません!子供と実家に帰らせていただきます!」というわけではない。単なる帰省だ。)
鳥もも肉焼きの作り方は簡単だ。鳥もも肉をフライパンに乗せ、両面強火で焼いた後に日本酒をかけ、弱火でじっくり焼き上げる。以上。・・・何て簡単なの??
そのまま食べても十分美味しいが(もともと鶏肉大好きなので)ほんの少しだけウスターソースをかけても美味。一度お試しあれ~♪(誰に言っているのか?)
・・・ね?調味料なんて要らないでしょ?・・・(だから誰に言っているのか?)
ちなみにご飯を炊いていなかったので、代わりに『赤いきつね』を食す。化学調味料満載...意味ないじゃんT_T
つい先程、朝食をとりました。今日のメニューは「鳥もも肉焼き」である。一人だと自由なメニューを楽しめて、ある意味快適だ。(ちなみにカミサンは子供を連れて実家に帰省している。しかし「もう一緒にアナタとは住めません!子供と実家に帰らせていただきます!」というわけではない。単なる帰省だ。)
鳥もも肉焼きの作り方は簡単だ。鳥もも肉をフライパンに乗せ、両面強火で焼いた後に日本酒をかけ、弱火でじっくり焼き上げる。以上。・・・何て簡単なの??
そのまま食べても十分美味しいが(もともと鶏肉大好きなので)ほんの少しだけウスターソースをかけても美味。一度お試しあれ~♪(誰に言っているのか?)
・・・ね?調味料なんて要らないでしょ?・・・(だから誰に言っているのか?)
ちなみにご飯を炊いていなかったので、代わりに『赤いきつね』を食す。化学調味料満載...意味ないじゃんT_T
我思う故に我あり 「自助」
自助という言葉について、思いつくままに書いてみたい。
「自助」とは、『他人の力を借りず、自分の力だけで事を成し遂げる事』とある。(大辞林)素晴らしい言葉です。一人の大人として、胸に刻まなければならない言葉だと思います。なので、なるべく出来る事は進んで自ら行うようには心がけています。
しかし、僕は不器用で不勉強だからか、自分で完結できない事にちょくちょく遭遇する。仕事でもそうだし、実生活でも洗濯や片付け・掃除は苦手だし、子供と話していて「パパ、○○ってなぁに?」という問いに答えられなかったり、遊びも思いつかなかったりする。それでも極力勉強してできるように努力するのだが、実はその学びのコンテンツ(辞書・辞典・インターネット・技術本など)は自分以外の人達の努力によりもたらされている事を改めて知るのである。よくよく考えてみれば、蛇口を捻れば水が出る事・スイッチを入れれば明かりがつく事・コンセントからは電気が供給される事・川や公園が保全されている事・道路が平らな事・日常当たり前に見過ごす事に、多くの人達の努力が注がれているのだ。この多くの「他助」を得る事で生活や学びが行え、そのおかげで自助が実現している。
そう。僕から言わせれば「自助」とは「多くの他助の恩恵に対する、些細な恩返し」なのだ。
...うーん、イマイチの出来かな...(詩人気取り(笑))
「自助」とは、『他人の力を借りず、自分の力だけで事を成し遂げる事』とある。(大辞林)素晴らしい言葉です。一人の大人として、胸に刻まなければならない言葉だと思います。なので、なるべく出来る事は進んで自ら行うようには心がけています。
しかし、僕は不器用で不勉強だからか、自分で完結できない事にちょくちょく遭遇する。仕事でもそうだし、実生活でも洗濯や片付け・掃除は苦手だし、子供と話していて「パパ、○○ってなぁに?」という問いに答えられなかったり、遊びも思いつかなかったりする。それでも極力勉強してできるように努力するのだが、実はその学びのコンテンツ(辞書・辞典・インターネット・技術本など)は自分以外の人達の努力によりもたらされている事を改めて知るのである。よくよく考えてみれば、蛇口を捻れば水が出る事・スイッチを入れれば明かりがつく事・コンセントからは電気が供給される事・川や公園が保全されている事・道路が平らな事・日常当たり前に見過ごす事に、多くの人達の努力が注がれているのだ。この多くの「他助」を得る事で生活や学びが行え、そのおかげで自助が実現している。
そう。僕から言わせれば「自助」とは「多くの他助の恩恵に対する、些細な恩返し」なのだ。
...うーん、イマイチの出来かな...(詩人気取り(笑))
フリージャーナリストを応援したい
すんごい久しぶりのブログなんですが...
今年はいろいろ新しい事を学んだ1年でした。政治家は実は然したる権力を保持していない事、Twitterという受信・発信の素晴らしいツールを知った事、そして何よりも世の中にはTV・新聞の他に、ブログ・書物・ネットでの素晴らしいフリージャーナリズムが存在していると知った事である。
世の中にはTVや新聞で表す事はない事実がある事は、何年か前から知っていたが、それは1部趣味的な、何とも親切なブロガーの方だけだと思っていたが、昨年普天間問題でネット検索していて偶然知った「きっこのブログ」が、更に僕がフリージャーナリズムを知る大きなきっかけとなった。
ざっと挙げて(敬称略)、The Journal、天木直人、田中宇、神保哲夫、宮台真司、上杉隆、岩上安身、田中龍作、青木理、寺澤有、副島隆彦、植草一秀...。そしてきっこやRollingBeanなどに代表される優秀なブロガー達。全部読みきれない、見切れない位。また、Twitterでの新しい情報も収集できる。本当に新聞やTVを見なくなった。(といっても、根っからのTV人間だった僕は新聞・TVを完全否定するわけではないが)
これだけの優秀な情報を見るだけでも、一つわかったことがある。それは「情報は全て鵜呑みにしてはいけない」という事である。事実はどこまでか、事実に基づく情報分析はどこまでか、また感想はどこまでか、そして重要なのは「自分はどう感じるか」である。僕を学びの世界に引きずり込んでくれた事を大いに感謝したい。
先日ニコニコ生放送で、田原総一郎(なんだかんだ言ってこの人の番組観るんだけど)司会の「2010年こんなジャーナリズムで大丈夫か?」という番組を行っていた。そこで青木理さんがこんなニュアンスの重要な発言をしていた。「取材には時間やお金がかかる。しかもその記事が一般受けしない事もある。なんだかんだ言って最後に生き詰まるのはお金の問題なんだ」。これはとても重要なポイントだ。特に青木さんのように警察・刑務所など、かなり暗部に入り込んだ、あまり人が寄り付かない、しかし重要な記事にはあまりお金が流れない。ジャーナリズムに限らない『仕事内容による収入の差異』の問題だ。このような理由で、手間のかかる行為を放棄し人受けが良さそうな報道に流れていく事は日本にとって損失ではないかと思う。日本にある有益なジャーナリズムを知らしめたり、金銭的なハブになれないか?というテーマを、来年真剣に考えたい。
今年はいろいろ新しい事を学んだ1年でした。政治家は実は然したる権力を保持していない事、Twitterという受信・発信の素晴らしいツールを知った事、そして何よりも世の中にはTV・新聞の他に、ブログ・書物・ネットでの素晴らしいフリージャーナリズムが存在していると知った事である。
世の中にはTVや新聞で表す事はない事実がある事は、何年か前から知っていたが、それは1部趣味的な、何とも親切なブロガーの方だけだと思っていたが、昨年普天間問題でネット検索していて偶然知った「きっこのブログ」が、更に僕がフリージャーナリズムを知る大きなきっかけとなった。
ざっと挙げて(敬称略)、The Journal、天木直人、田中宇、神保哲夫、宮台真司、上杉隆、岩上安身、田中龍作、青木理、寺澤有、副島隆彦、植草一秀...。そしてきっこやRollingBeanなどに代表される優秀なブロガー達。全部読みきれない、見切れない位。また、Twitterでの新しい情報も収集できる。本当に新聞やTVを見なくなった。(といっても、根っからのTV人間だった僕は新聞・TVを完全否定するわけではないが)
これだけの優秀な情報を見るだけでも、一つわかったことがある。それは「情報は全て鵜呑みにしてはいけない」という事である。事実はどこまでか、事実に基づく情報分析はどこまでか、また感想はどこまでか、そして重要なのは「自分はどう感じるか」である。僕を学びの世界に引きずり込んでくれた事を大いに感謝したい。
先日ニコニコ生放送で、田原総一郎(なんだかんだ言ってこの人の番組観るんだけど)司会の「2010年こんなジャーナリズムで大丈夫か?」という番組を行っていた。そこで青木理さんがこんなニュアンスの重要な発言をしていた。「取材には時間やお金がかかる。しかもその記事が一般受けしない事もある。なんだかんだ言って最後に生き詰まるのはお金の問題なんだ」。これはとても重要なポイントだ。特に青木さんのように警察・刑務所など、かなり暗部に入り込んだ、あまり人が寄り付かない、しかし重要な記事にはあまりお金が流れない。ジャーナリズムに限らない『仕事内容による収入の差異』の問題だ。このような理由で、手間のかかる行為を放棄し人受けが良さそうな報道に流れていく事は日本にとって損失ではないかと思う。日本にある有益なジャーナリズムを知らしめたり、金銭的なハブになれないか?というテーマを、来年真剣に考えたい。
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